インド・スパイス料理研究家 香取薫の料理教室 キッチンスタジオ ペイズリー

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今年で30周年を迎えます!
私たちの「キッチンスタジオ・ペイズリー」は、本年11月23日に30周年を迎えます。

30年前のあのとき、仕事としてインド料理を教えてゆこうと決心した私は、手描きで作ったチラシをたくさんコピーしては、自らポスティングしていました。

友人知人ではない一般の方が生徒さんとしてはじめて来てくださったのは、市内の仲良し主婦4人の方々でした。 そのとき練りに練った「ビギナーズコース」5回のメニューは、今も全く変わっていません。

懐かしいあのころの初心を大切に、今や数千人となった会員の皆様や、10人以上のスタッフとともに30周年を祝えること、心から幸せと感じます。

キッチンペイズリー主宰・料理研究家 香取薫

30周年を記念してこんなこと、行います
1. オリジナル記念グッズ、作ります。

ほか、企画中!お楽しみに…
2. ペイズリー30周年記念奨学生企画
アジアの才能ある若い料理家さんを「ビギナーズコース」5回のレッスンに招待することになりました!

今回の奨学生に選ばれたのは、ミャンマーから来日し3人の小さなお子さんのママでもある、LeiLeiWin(レレウィン)さん。

ミャンマーの伝統食、祭事食、日常食など何でも、とても美味しいレシピで作り、地方色や料理の背景を取り混ぜた講義をすることができる才能ある女性です。

今回、インド料理に触れることでどんな世界が広がるのでしょうか。スパイスづかいの幅を拡げ、ペイズリーで料理教室の運営も学んで、彼女らしくミャンマー料理の普及に取り組んでほしいと願っています。

レレさん
第1回:チキンカレー
2022年1月30日実施:チキンカレー / カリフラワーとグリンピースのカレー / ターメリックライス / チャイ

2022年1月30日に奨学生として参加させていただきありがとうございました。

先生の素晴らしいレシピと教わった味、とても美味しかったです。
私にとって懐かしい味なので家族にもすぐ食べて欲しいなと思って、次の日に作りました。

懐かしい味と言うのは私のお祖母ちゃんが作ってくれた味ととても似ていたからです。

お祖母ちゃんは料理がとても上手で、家でのお祝いや、地域のお祭りの時なども料理を作っていました。
昨日の先生の料理はお祖母ちゃんの味そのものでした。
私の料理にはおばあちゃんの味がいっぱい影響していると思いますね。

ミャンマーは中国、タイ、ラオス、ベトナムなども近く、各国の味の影響を受けていて「ミャンマー料理は料理はどんな味?」と聞かれると一言では答えられなくて説明するのにとても悩んできました。

でも先生ははっきりとインド料理とはこういう料理だと言いました。
「自信をもって堂々と言わないと」と先生からすごいパワーをもらいました。

ミャンマーではインド料理のようにたくさんスパイスはつかわないのですが、先生のようにもっともっと勉強した方がいいなと思いました。

またの回もよろしくお願いします。 有り難うございます。

れれ

レレさん
第2回:キーマカレー
2022年2月27日実施:キーマカレー / オクラのカレー / キャベツの漬物 / バターレーズンライス / しょうがチャイ

香取先生、安藤まどか先生、ペーズリーの皆さん、

おはようございます。
お世話になっております!

2/27 、土曜日のキーマカレークラスに勉強させて頂きありがとうございました。

一回目と同じく、香取先生の優しい味を出してくれるレシピで全てが美味しく頂きました。ご馳走様でした。

今回は ペーズリーのベテラン先生
安藤まどか先生の授業でした。
それぞれの教え方で、沢山勉強になりました。

自分のミャンマー料理教室のときはどのように説明したらいいのか
Idea をいっぱい習いました。

ありがとうございました。

残り3回もよろしくお願いします。

レレ
Lei’s cooking class
ミャンマー家庭料理教室

レレさん
第3回:サモーサー
2022年4月30日実施:サモーサー / チキントマトスープ / チャナ豆サラダ

香取先生とペーズリーの皆様へ

2022年4月30日に
奨学生として第3回目の
サモーサーレッスンに参加させて頂きました。

香取先生の授業で
Lecture しているときは熱く、料理の味には優しく
その2つを合わさったペーズリーで勉強できることはとても貴重な機会だといつも思っています。ありがとうございます。

あと2回もよろしくおねがいしますね。

レレ

レレさん
第4回:プーリー
2022年7月9日実施:プーリー / ジャガイモとキャベツのカレー / なすとトマトのカレー / ラッシー

7月9日、今年2022年に30周年を迎える
Kitchen Studio Paisley – Indian Cooking School /
に奨学生として4回目のレッスンに参加しました。

今回のメニューは
―プーリー
―ジャガイモとキャベツのカレー
―なすとトマトのカレー
―ラッシー
でした。
肉なしのベジタリアン料理ですが、満足感たっぷりのメニューでした。

ミャンマーはインドと近いので、料理には多少インド料理の影響がありますが、このような本格的な料理はインド人が経営しているお店で買って食べるのがほとんどです。

今回は私にとってペイズリーの運営だけではなく、新しいレシピの勉強にもなりました。
お世話になった先生は小神野先生でした。ありがとうございました。

香取先生のレシピはいつも優しい味を出してくれるから、美味しくいただきました。ご馳走様でした。

レッスン後は運営を学びに通っている私に香取先生が貴重なアドバイスをくださいました。
毎回たくさんの勉強になる気がして、自分のミャンマー家庭料理教室にもこれから何をすればいいのか、考えることができるのがペイズリーのレッスンです。本当に有り難うございます。

スパイスのことや作り方も丁寧に教えていただけるので興味のある方はKitchen Studio Paisley に是非連絡してみてくださいね。

れれ

レレさん
第5回:チャパーティー
2022年9月10日実施:チャパーティー/パニールとパプリカのサブジ/ヨーグルト風味のチキンカレー/大根のサラダ

香取先生をはじめペイズリーの皆様へ、

2022年9月10日— BG チャパーティー Lesson! これで、ペイズリーで奨学生として参加するレッスンがすべて終わりました。毎回毎回私にとって貴重な時間で、沢山勉強になりました。

香取先生が一番初め私のことを紹介したときに書いたように、私はミャンマー家庭料理を教えているので、ペイズリーの勉強は経営を勉強することが目的でした。

具体的に言いますと、ミャンマー人の私が日本人に説明するときは私の言いたいことが分かるかな、理解するのかな、日本人は料理のどこをポイントとして知りたいのかな等とても不安でした。ペイズリーでは、日本人の先生たちが日本の生徒たちにどのように説明しているのか、その点を注目してみました。 今は、ペイズリーのお陰で自信がついてきました。

ペイズリーで5回参加できて、受けた先生たちは 香取先生、安藤まどか先生、小神野彩子先生でした。先生たちの教え方に一番印象に残ったのは、日本人でありながら、他国インド料理を教えていますが、その国の食文化、料理はもちろん、インドの台所で使う道具、インドの人々の生活まで批判せず尊敬を払って教えているところです。 

ペイズリーのFounder 香取先生の教え、それからそのような精神があるからこそペイズリーインドCooking school をこれだけ大きく成功することになっているではないかと思いました。

香取先生は次から次への仕事があっても、私の分からないところを質問すると、丁寧に教えたり、いつも丁寧に返事したり、私の教室のことまでアドバイスしていただいたり、香取先生には感謝の言葉以上の言葉があればそれを使いたいほど感謝しかないです。

貴重な機会を計画し、与えて頂いて本当に有り難うございます。私にとって、大大先輩で、お母さんのような存在です。これからもいろいろなアドバイスをお願いしますね。

私が楽しく勉強できたのも、ペイズリーのスタッフ、一緒に参加した皆さんのお陰でもあります。 皆さんありがとうございました。

ミャンマー料理はインド料理見たいに沢山のスパイスを使いませんが、特徴がある美味しいミャンマー料理なので、違う料理を食べてみたい、習ってみたいと思うときは是非私のミャンマー家庭料理教室にも足を運んでみてくださいね。 お待ちしております。

レレウィン

3. コラボ企画いろいろ
ペイズリーの輪から拡がる『食と暮らしのワークショップ』を始めます。

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