ビギナーズ、マスターズならぬ・・・!?

今日の午前の授業は、ビギナーズクラスの「プーリー」です。
むっちり美味しそうな生地が待機中。
今日は男性がおふたりいらっしゃったので、より早くこねあがったとか(^^)

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さて、床に置かれたこれは何でしょう?
皆さん、何をしてるのでしょうか?

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実は、これは「石ミル」
石の板と、これまた石の棒状のもので、スパイスをすりつぶすのです。
先日のテレビ出演の際も、香取先生のプロフィール紹介の際、この石ミルでスパイスを挽く様子が収録されていました。

床に石板を置き、自分の体重をのせて炒ったスパイスを細かくしていくと、薫りが立ってきます。
実はこの石板、そうとう重いんです。でも、香取先生がこのセットを手荷物にして、飛行場に乗り込んで帰ってきたという噂があるのですが、真偽はいかに?!

といいつつ、もっと凄いものたちを持って帰ってきているような気も。。。

さて、お次はこの壺です。
皆さん、交代でかき混ぜて下さっています。
何を作っているのでしょうか?

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さあ!できあがりです!
見事にぷっくり膨らんでいますね♪
そして、あの壺の中身は、ラッシーでした(^^)

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ビギナーズコースでは、初回の「チキンカレー」から始まる全5回のレッスンを経て、基本のスパイスの使い方はもちろんですが、インドの独特な調理器具を使って調理する場面もたくさんあります。
香取先生が目指すのは、ひとつひとつのお料理ができるだけでなく、献立を考える力をも身につけてもらうことです。
日本食なら「それはアリ?いやぁ、ないでしょ」と言えることも、異国の食文化だとなかなか難しいですよね。
そういうところまで、感じられるようになって欲しいと常々言っています。

講師のまどか先生による「手食」レクチャーがおこなわれ、皆さんお待ちかねの食事タイムです。

いやぁ、美味しかったですね。

プーリーにからまる茄子がもうたまらない美味しさで、ジャガイモも絶妙な仕上がり具合!思い出しただけで、うっとりしちゃいます。

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ペイズリ―では、「ビギナーズ」コースの後、「おもてなし」コースと「ベジタブル&ビーンズ」コース、また「南インド料理」コースや「スリランカ料理」コース、「アーユルヴェーダクッキング」コースなど、さまざまな切り口で学べるようにカリキュラムが組まれています。

そして、そのあらゆるコースを受講しつくした方達が受講するコース、それが「M」コースです。(アーユルヴェーダコースを除く)

「M」コースは2ヶ月に1度の開講です。
毎回香取先生書き下ろしレシピを、百戦錬磨(?)の方々がよってたかって作り上げていきます。

今回作ったメニューがこちらです。

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そして、「M」コースとは・・・

マスターズではなく「マニアック」コースなのです。

そして

「マニアック」コースならではの光景がこちら。

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はい、実は、ここでも、インド文化やスパイスづかい、さまざまな熱いディスカッションが交わされているのです。

が、音声がないと、完全に宴会ですね^_^;
唯一、アルコールの持ち込みが許可されているのも、このマニアックコースの特徴なのです。

この日は、ビギナーズ&マニアックと、たいへんおもしろい組み合わせの一日でした。
横で聞いている私達も、とても勉強になりました。
次回のMコースも、今から楽しみです。
飲兵衛さんは(でなくても)、ぜひぜひ目指してみてはいかがでしょうか♪

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